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これからも残り続ける一枚を今。
明るい遺影写真

遺影には、特に決まりごとはありません。基本的には本人の意思を尊重しながらも、写真のすぎえが提案するのは「最期にかっこいい、もしくはキレイな雰囲気の写真を残しませんか」ということ。中には、死期を悟り撮影を希望される方もいますが「会社を辞めて老後の生活がスタートした記念に撮りませんか」という提案も行っています。最近の60代の方は、本当に若い。若くて元気なうちに、1枚撮影するのも良いのではないでしょうか。

遺影が飾られるときには、本人が見ることはできませんが、その代わりに家族や友人など多くの方が見てくれます。最期に残す写真ですから、撮影時には必ず笑顔を撮影します。実際、今まで自分が笑っている顔の写真を見たことがないという方もいました。遺影撮影をきっかけに「おぉ、こんなに笑えるんや」「こういう顔をしてるんや」と、新しい自分が見つかることもあります。写真のすぎえが大切にしているのは、みんなに自慢できるような写真、そして年齢を問わず新しい自分を発見できるような写真を撮るということです。

撮りたい時に残せる一枚
明るい遺影フォト